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愛犬“苺&ジャム”のことや “ダイちゃん”と、ワタクシ “なごむ”の日常など。
by nagomu_desu
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苺ジャム(わんこ)

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硫黄岳
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9月5〜6日、初ワンコ抜きで山登り、八ヶ岳へ行ってきました。
今回は赤岳鉱泉でテント1泊、2日目に硫黄岳に山頂へ向かう山行です。






諏訪南ICで下り、美濃戸口まで10分ちょっと真っ白な霧の中を走り、美濃戸口に着きました。

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美濃戸口から細くてガタガタの砂利道を通り、我が家は赤岳山荘の隣の“やまのこ村”がHP上に割引クーポンを配付(現在削除されているようです)していたので、しっかり活用。500円キャッシュバックのやまのこ村に車を駐めました。

で、この細くてガタガタの林道ですが、ウチのエルグランドでギリギリ、車高の低い車はかなりキビシイです。
そして、やまのこ村と赤岳山荘の駐車場はあわせて150台くらいしか駐められず、満車の場合は美濃戸口に戻り駐車して赤岳山荘まで歩いて約1時間登ることになります。
最盛期の7月は駐められないこともあるようなので、早めに到着しておいた方がいいそうです。
ちなみに9月の初めの日曜日の6時すぎに到着しましたが、ちょうど半分うまっているという状態でした。

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7時すぎに出発し林道を歩いて10分くらいで美濃戸山荘に到着します(PHOTOは翌日の)。
美濃戸山荘で2つに分岐。
行者小屋に続く南沢と赤岳鉱泉に続く北沢。

今回は初のテント泊“ムリせず安全に”ということで硫黄岳を目指すため北沢のルートを歩きました。
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堰堤広場まで車が通れる幅の林道を歩き、PHOTO左の橋を渡るといよいよ(?)登山道が始まります。
と、その前に15分くらい休憩。
【山と高原地図参考コースタイム:美濃戸山荘〜堰堤広場50分】…1時間15分かかってます(汗)。

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堰堤広場からは川沿いを歩き、小さな橋を何度か渡ったりします。吊り橋ではありませんが結構ユラユラするのもあり。
右に写ってるのはダイちゃん。OSPREY(オスプレー) イーサー70を購入しました。
ワタシはOSPREY(オスプレー) のバリアント52。二人とも14〜15キロの荷物を背負っています。
初めてのテント泊…2人で荷物を極力少なくしたつもりですが…パンパンッ。
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11時、ゼーゼーしながら赤岳鉱泉に到着。
途中の休憩中に知らないオジサマに「休憩してたって山頂に着かんぞ!!」とマジ怒られするハプニングがありましたが、なんとか無事に到着。なぜ突然怒られたんだろう…ガンバレよ〜って言ってくれるほうが頑張れるのに(>_<)
【山と高原地図参考コースタイム:堰堤広場〜赤岳鉱泉1時間10分】…2時間10分。うーん。
4時間弱、遅いなりにも重い荷物をしょって歩いたことにビックリするくらい頑張ったつもりなんですが。

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赤岳鉱泉でチェックインをすませ早速ニューアイテムの山用テントを設営。

数ある山岳テントの中で我が家が選んだのはメスナーの“SARASARA GORE-TEXテント”です。

いろんなお店を回って山岳テントをみてきましたが、我が家の決め手はオールシーズン使えるということと、設営が超ラクということ。


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ランチはコンビニで買ったおにぎりとホッと暖まるカップスープで。
おにぎりはほとんどつぶれちゃってます★

ソロテーブルを持って行きましたが、赤岳鉱泉のテラスにテーブルがたくさん出ていたので、利用させてもらいました。
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ランチのあと少し休憩し中山展望台まで往復2時間のお散歩。
お隣のテントは男性お一人で明日の早朝から赤岳に登り硫黄岳まで縦走するそう。ガンバレー。
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展望台からみた赤岳の西壁。赤岳山頂の右側に茶色の道が見えますか? 階段もあり、かなりの傾斜です。
うーん、これにはしばらく登れなさそうだなぁ…と。

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赤岳鉱泉のお風呂が15時から入れるってことで、スッキリ汗を流すことができました。
夜ごはんはインスタント麺とレトルトのごはん。只今山ごはん研究中。
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お隣のテントのお兄さんが「山がキレイだよ!」と声をかけてくれたのでパチリ。
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ちょっとだけ染まった八ヶ岳。

食事を終えて片付けをして18時半。
ものスゴーク早いですがテントで就寝。おやすみなさーい(^.^/
…ワタシはなかなか寝付けずに24時頃までモゾモゾ。

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翌日、5時起床。
朝食は軽くパンをいただきました。赤岳山頂は雲の中ですが、まずまずのお天気。
帰りは赤岳鉱泉を通る予定なのでテント撤収は帰りにします。

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まずは予定通り硫黄岳へ6時半出発です。

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歩き始めて40分くらいは木々が覆うゴツゴツした登山道です。
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赤岳鉱泉を出発して40分くらい。赤岳鉱泉がPHOTO真ん中に小さく見えます。
かなり高いところまで登っています。

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ワタシのスピードにあわせて歩くダイちゃんはかなり余裕のよう。
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出発から2時間10分“赤岩の頭”に到着。
途中、「ガンバレー」と声をかけてくれる方や、オジサマの団体の方が「オジサン達ゆっくりだから一緒に歩こう」と言ってくれたりして暖かかったです。
ココから結構急な登りを頑張れば山頂(PHOTO右上の方)です!!
【山と高原地図参考コースタイム:赤岳鉱泉〜赤岩の頭1時間50分】…ほとんど荷物なしで2時間10分。途中、結構休憩をしていたので、まぁまぁかな。
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ケルンがポツポツ。道案内をしてくれます。
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ゼーゼーいってるワタシに「カメさん歩きでゆっくり、ゆーっくり歩いて良いんだよ」と励ましてくれる方もいて頑張れます。
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山での唯一の2ショット(笑)。

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あともう少し! のところで岩場があります。
写真→の様子わかりますか?やっと1人が通れる幅の道に岩が突き出ています…右はガケの状態。。。

落ちたら痛そうな高所はキライです☆

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ロボット雨量計跡。もう山頂はすぐそこです。
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山頂に到着。眺めの良い平らで大きな山頂です。ものすごーい人でした。

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爆裂火口のぞき込みパチリ。
跡から知ったのですが、危ないから近づいてはいけないそうです。
って、たくさんの人がのぞき込んでますが…。
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硫黄岳山頂でランチ。
横岳に赤岳もしっかり見える眺めの良いところでいただきました。
【山と高原地図参考コースタイム:赤岩の頭〜硫黄岳20分】…30分。

ランチのあと、硫黄岳山荘まで行きトイレとお水を補給し10時半、赤岳鉱泉まで折り返しスタートです。
【山と高原地図参考コースタイム:硫黄岳山荘〜赤岳鉱泉2時間5分】…1時間50分。下りは大好きv。
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12時半、赤岳鉱泉でランチ。
ワタシは牛丼をいただきました。ものすごーく美味しかった。

14時半、撤収完了して下山開始。
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16時15分、美濃戸山荘に到着。
りんごが冷た〜いお水の中にプカプカ浮いて美味しそうだったので1個買って車のあるやまのこ村までシャリシャリ食べながら歩きました。
【山と高原地図参考コースタイム:赤岳鉱泉〜美濃戸山荘1時間50分】…1時間50分。

今回初となるテント泊で結構キツかったですが、天気もよく眺めも最高で達成感がありました。
冬も開いている山小屋があるようでオールシーズン行ける山だそうです。…ワタシはまだムリですが☆

帰りは苺ジャムをジャムの実家(ブリーダー)に預けていたのでダッシュで帰ろうと思ったら、中央道の大月から調布まで掲示板MAX(?)の7時間以上と書かれていたので、苺ジャムさんもう1泊お泊まり決定。

翌日の朝、元気に再会となりました〜。



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もう少しバタバタが続きますのでコメント欄は閉じさせていただきます。
by nagomu_desu | 2009-11-17 01:00 | おでかけ〈山登り〉
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